先日、開催予定であったカンファレンスが【人が集まりすぎるため】中止となった、大盛況のSPINDLEに、再び【朗報】が入りました。SPINDLEが仮想通貨取引所Yobitに上場したのです。

SPINDLEが5カ国で上場! 年内にはさらに12カ国で上場予定

SPINDLEが上場し取引が可能に

これまでSPINDLEは、世界中のどの取引所にも上場していなかったため、実質売買取引が不可能でした。しかし今回、上場したことで、誰でもいつでもSPINDLEの取引が可能になったのです。

また、一部の人たちは、SPINDLEのことを【詐欺コイン】と呼んでいました。SPINDLEが日本の金融庁の仮想通貨交換業者登録を受けておらず、交換不可の状態だったのです。しかし今回の上場により、取引が可能となり、この懸念は払拭されました。

今回は、SPINDLEの上場について、さらに今後SPINDLEの価格は下落するのか上昇するのかについて見ていきたいと思います。

どこで取引できるの?

肝心の上場取引所名ですが、それは【Yobit(ヨービット)】です。

Yobitという取引所を、初めて聞いたという人も多いかもしれません。日本国内の取引所ではなく、海外の取引所となっています。

このYobitは取扱通貨数が多いことで有名です。
その数は6,000を超えているときもあり、さらにペア数も多いため、世界中で人気です。

ただし、実態が不明な取引所のため、評判があまり良くないのもまた事実です。

仮想通貨取引所Yobitについて

じつはこのYobit、一体どこの国で運営されているか判明していません。
一部のサイトでは、ロシアで運営されていると言われていますが、確信は持てないようです。

インターネットでYobitの評判を検索すると、あまり良い評判がありません。ですので、なぜこのような取引所に上場したのかと疑問に思う方もいらっしゃるでしょう。

しかしこれは、新規アルトコインの通る道といえます。

なぜなら新規のアルトコインは【有名な取引所】に上場できないからです(日本国内の取引所なんてもってのほか)。

バイナンスやポロニエックスのような有名な取引所は上場までに審査があり、特に新規のコインとなると上場は難しいと言わざるを得ません。
ですのでまずは、無名の取引所に上場する必要があるのです。

SPINDLEも同じです。
まずはたとえ評判が悪かったとしても、上場することが一歩目。

これから取引量を増やし時価総額を増やすことで、徐々にみなさんでも聞いたことがある取引所に上場していくでしょう。

ただしYobitで取引をするのは、少額にしておいたほうが良いでしょう。
バイナンスやポロニエックスと同じレベルで信用できるかといえば、流石にそこまでではないからです。

ですのでGOXなどのトラブルが発生しても許せる、金額の取引をしましょう。

じつは好調なSPINDLE。下がったいまでもICO時の5倍!

SPINDLEはYobit上場後に、価格が大きく下落したと騒がれていますが、じつはこれは誤解による誤り。

3分割や20分割をしたために、価格だけ見ると下がったように見えますが、いまもICO時の5倍ほど。いたって好調なんです。

みなさんが気になるのは、SPINDLEの価格が今後上がるのかどうかではないでしょうか。

カギを握るのは取引所です。
今後Yobit以外にどのような取引所で上場できるかが、価格上下のポイントです。

取引所に上場できるか否かは、開発チームの行動によるところが多いですが、バイナンスやクーコインのような、新規銘柄を【投票】で決める取引所があります。

投票ランキングで1位を取れば、見事その取引所に上場することが出来るのです。

ですので開発チームの行動だけでなく、ホルダーの行動も試されているといえます。

また価格が高騰する仮想通貨の特徴に、【ホルダーの団結力が高い】というのがあります。言い換えますと、【売りたくない仮想通貨】ということです。

今後はSPINDLEホルダーの【握力】が試されるかも知れません。

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