GACKTがコアメンバーとして関わっていることでも話題のSPINDLEが、満を持して5カ国同時上場。HitBTCを筆頭に、初日から各国で数億以上の取引が行われる盛況ぶり。ますます目が離せません。

SPINDLEが想定を超えるスピードで世界初の五カ国同時上場

GACKTがコアメンバーとして参画していることもあり、何かと注目されることの多いSPINDLE。それゆえに反発もあり、「買ったら最後、SPINDLEは上場する気もないよくわからない仮想通貨」「詐欺コイン」などと叩かれることもありました。

しかしSPINDLEは、そんな誹謗中傷を一蹴するかのように、2018年5月21日までに、HitBTC、Yobit、Livecoin、BTC ALPHAで上場。Exratesもそれを追いかける形で1週間以内の上場を予定しており、一気に5カ国での上場となります。

しかも今回の上場は、元々プロジェクトのロードマップで予定していた6月後半の予定を1ヵ月以上も前倒して実現。加えて、今年中に計12ヵ国の取引所で上場すべく準備がスタートしているとのことで、流動性は、今後どんどん高まっていくことになります。

“富裕層だけに特化したものになりがちな投資をもっと一般の人に浸透させたい”というSPINDLEスタート時の思いが、かたちとなり本格的に動き出したと言ってよいでしょう。

取引額は初日から各国で数億円以上。好調な滑り出し

仮想通貨業界を取り巻く環境が必ずしもよいとは言えないいま、他のICOが軒並み下がっているのを横目に、SPINDLEはほぼ想定どおりのスタートを切ったといえます。

上場直後には、上場前に3分割や20分割されたことを考慮せずに、「価格が大暴落!」などと誤った情報が流れて騒がれましたが、実際は分割したことで【所持分が20倍、価格が20分の1】となったというのが正解。下がった後でも、ICO時の5倍を記録するなど、いたって好調です。

事実、上場初日から各国の取引額も数億円以上。
HITBTCのSPD/ETHでは取引量で4位。YobitのSPD/ETHでは取引量2位を記録しました。

プラットフォーム「ZETA」も間もなく始動

GACKTは自身のブログでSPINDLEについて、「この市況が悪い中でも必ず結果を出す」と断言しています。その理由は「SPINDLEは単なる投機的な仮想通貨ではない」「ただ所持して価格が上がるのを待つ通貨でもはない」ということ。

さらに、まもなく動き出す「ZETA」というプラットフォームの存在も挙げています。

詳細はまだ明らかにされていませんが、これまで一部の富裕層のみが良い投資案件を手にしていた状況を打ち砕き、公平・明瞭・平等に投資チャンスを与えられるプラットフォームになるとのこと。

「ZETAはエンジン、SPINDLEはガソリン」とも評しており、SPINDLEの真価を発揮させるプラットフォームのローンチが待ち遠しい限りです。

世界中のICO投資家から高い評価

SPINDLEプロジェクトは、世界のICO投資家からも高い評価を得ています。

ICO BENCHという世界中のICO投資家が集うサイトでは、ロシア、インド、中東、アジア、北米、欧州の仮想通貨専門家・アナリストらの評価で、SPINDLEプロジェクトは、5点満点中3.7点という高得点を獲得。ICO Profileでも5ポイント中、4.8ポイントを獲得しています。

SPINDLEによって既得権益が脅かされかねない人たちなど、否定的な立場の評論家もいるものの、プロジェクトメンバーはそれらも織り込み済み。信念を持って理想実現のために走り続けています。

SPINDLEの今後

SPINDLEは上場を皮切りに、さらにプロジェクトが加速していくことが予想されます。

今回の5カ国に加えて、年内の12カ国上場の動き、プラットフォーム「ZETA」のローンチなど、目が離せません。申込者殺到のために延期となったカンファレンスも、再開催に向けて動いているようです。

SPINDLEに興味を持った方は、何かのときにすぐ動けるように、まずは口座開設だけでもしておくと良いかもしれませんね。

●GACKT公式ブログ

※CC JOURNALでは、GACKTさんご本人から直接ご承諾を頂き、写真・画像を掲載しております。

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